遺体の回収 その1
私が一番最初に白骨遺体を発見したときの様子。写真に写っているのは
富士吉田警察署の鑑識課の方々。白骨でなくまだ新しい死体の場合、
回収は容易ではない。樹海の奥深くから担架に乗せ、男性4人がかりで
少しずつ運んでいく。私は一度その現場に遭遇したことがあるが警察の
方々は汗まみれでとても大変そうだった。
樹海で自殺しようとする者達は自分の死が多くの人に迷惑をかける事を
自覚し、迷惑をかけないためにも自殺を思いとどまるべきである。
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